Word:目次を更新すると段組みが崩れる【解決法】
Alt+F9キーを押す → 目次がフィールドで表示 目次フィールドと、その下の段落を範囲選択 「レイアウト」タブ→「段組み」→「2段」をクリック ▼セクション区切り(現在の位置から新しいセクション)でフィールドが囲まれる Alt+F9キーを押す → 目次に戻す F9キーを押して更新を試す
目次等、文書内の特定の範囲を段組みにするなら、セクション区切り(現在の位置から開始)で囲む必要があります。(※セクション区切りの種類と配置に注意) 目次をフィールドコードで表示した際にセクション区切り(現在の位置から開始)が存在しない・別の位置にある、といった場合、更新すると セクション区切りが削除されたり配置が変更される等により、目次の後ろのセクションのレイアウト(=多くは1段)が適用されるため、1段に戻ってしまいます。 ▼正常な2段組の目次は、目次フィールドがセクション区切り(現在の位置から新しいセクション)で囲まれて いる ▼Alt+F9キーで表示した時に↓の状態である必要がある
目次等、文書内の特定の範囲を段組みにするなら、セクション区切り(現在の位置から開始)で囲む必要があります。(※セクション区切りの種類と配置に注意)
目次をフィールドコードで表示した際にセクション区切り(現在の位置から開始)が存在しない・別の位置にある、といった場合、更新すると セクション区切りが削除されたり配置が変更される等により、目次の後ろのセクションのレイアウト(=多くは1段)が適用されるため、1段に戻ってしまいます。
▼正常な2段組の目次は、目次フィールドがセクション区切り(現在の位置から新しいセクション)で囲まれて いる
▼Alt+F9キーで表示した時に↓の状態である必要がある
目次及び下の行を範囲選択 目次を範囲選択し「レイアウト」→「2段」をクリック→ 目次がセクション区切り(現在の位置から新しいセクション)で囲まれていることを確認 Alt+F9キーを押し、目次フィールドがセクション区切り(現在の位置から新しいセクション)で囲まれていることを確認 Alt+F9キーを押し、目次を更新してみる