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Excel2010-2016:デフォルトの書式やページ設定の変更(フォント、サイズ、用紙など)

 

 


 


 

 

デフォルトのページ設定書式を変更する方法をご紹介します(フォント、サイズ、用紙 、余白、向き、ヘッダーフッターなど)

+POINT+

  • 書式を「テーマ」「標準スタイル」「ページ設定」で変更し、Book.xltxというファイル名 でXLSTARTに保存するだけ!

★フォントとサイズのみなら「ファイル」−「オプション」ー「新しいブックの作成時」の「使用するフォント」「フォントサイズ」で指定可能(詳細)

 


 

■ STEP1:デフォルトのページ設定(サイズ、余白、向き、ヘッダーフッター等)

  • 新規ブックを開き【ページレイアウト】タブ−「ページ設定」で用紙、余白、向き等を変更 (ページ設定ダイアログからでも可)

     

■ STEP2:デフォルト書式(フォント、サイズ、色等)

*テーマ*

  1. 「ページレイアウト」タブ−テーマにある「フォント 」から「フォントのカスタマイズ」をクリック

  2. 英数字用日本語用にフォントを指定し「保存」

*標準スタイル*

  1. 「ホーム」タブ−「標準」を右クリックし「変更」

     

  2. 「書式設定」をクリックし、色、フォントサイズ、塗りつぶしなどを設定(フォントはテーマよりこちらが優先)

 

■ STEP3:Bookという名前のテンプレートとして保存(XLSTARTフォルダ)

  1. 「ファイル」タブ−「名前をつけて保存」をクリック

  2. ファイルの種類=Excelテンプレート(*.xltx)とし、ファイル名=Bookにする

  3. C:\Users\アカウント\AppData\Roaming\Microsoft\Excel\XLSTARTフォルダに保存

→ 今後は新規ブックとしてこのテンプレートが開きます。

≪注1≫ このデフォルト設定は次の新規ブックに適用できます。

起動時自動的に開く新規ブック(※1)

Ctrl+Nキーによる新規ブック

新規作成ボタンによる新規ブック(クイックアクセスツールバー※2)

 

※1「ファイル」−「新規作成」−「空白のブック」による新規ブックには適用されません。 空白のブックが邪魔な場合は「ファイル」−「オプション」−「このアプリケーションの起動時にスタート画面を表示する」のチェックを外します。

※2 クイックアクセスツールバーの▼ボタンから「新規作成」にチェックを入れると表示されます。

≪注2≫ デフォルト設定として保存するファイル名必ずBook.xltxである必要があります。

Book1.xltxBook.xlsxでは新規ブックのデフォルト設定になりません。勘違いしがちですが、XLSTART内のファイル(*.xlsx)は起動時に最初に開きますが起動1度のみです。(Ctrl+Nキーや新規作成ボタンなど、新規ブックとして開かない)常に新規ブックとして開くなら必ずBook.xltxで保存します。

≪注3≫

フォントはテーマでも標準スタイルでも指定できます。テーマによってフォントを変化させたい場合はテーマで指定しましょう(標準スタイルがテーマのフォントを参照する状態)なお、標準スタイルに特定のフォントを指定した場合はこちらが優先です。

≪注4≫

ページ設定はシート単位です。 古いバージョンの場合はSheet1〜3それぞれに設定してください。(作業グループでの操作可)新規挿入したシートの用紙サイズや向きは既定のプリンタの設定が反映されます。

 

 

 

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