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Excel2010:ピボットテーブルで複数フィールドの計算を行う

 

 

 

 


 

 


 

 

 

ピボットテーブルでは複数のフィールドを計算対象にすることができます。

複数フィールドを対象にした場合の操作のポイントをご紹介します。

 

例:下記のデータを元に「金額」「個数」の合計を表示したピボットテーブルを作成してみましょう。
 

  1. 表内セルをアクティブにし「挿入」−「ピボットテーブル」をクリックしてピボットテーブルを作成
     

  2. 画面右の"ピボットテーブルのフィールドリストウィンドウ"で、行ラベル=「社員」列ラベル=「日付」値エリア=「金額」の各フィールドを配置

     

  3. ピボットテーブルが挿入されます。「金額」フィールドの合計が表示されています。

     

  4. 値エリアに「個数」フィールドも追加します。すると列ラベルに「値ラベル」自動追加されます。

    ▼ ピボットテーブル (値エリアには「金額」と「個数」の合計が表示されます。)


    計算フィールドが複数になると合計値だけでは何の合計か分からないため「値」ラベルが自動追加されます。列ラベルに他のラベルがある場合は(ここでは「日付」)ラベルの位置によってレイアウトが変わります。ラベルの位置はドラッグして変更できます。

    ▼ 列エリアで「値ラベル」が「日付ラベル」より上位にある場合のレイアウト


    ▼ ラベル位置の変更は"ピボットテーブルのフィールドリストウィンドウ"の枠内でドラッグします。

 

 

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