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Excel2010:式が入っていても空白セルと認識させたい

 

 

 

 


 

 

数式の結果が空白である場合に「空白セル」として認識せず困ることがあります。

例えばA1とB1が空白の場合、C1に=Concatenate(A1,B1)と入力すると空白が返ります。

このような場合に空白と認識させる方法をご紹介します。

 


 

◆ CountBlank関数を使う

CountBlankは空白セルをカウントする関数です。式が入力されていても空白ならカウントされます。

= CountBlank(C1) → 1

 

例:条件付き書式で空白セルに色を付ける … =CountBlank(C1)>=1

 

◆ IF関数を使う

=If(C1="",True,Flase) → 1

 

例:条件付き書式で空白セルに色を付ける … =CountBlank(C1)>=1

 

 

補足:LEN関数でも対応できます。数式セル(空白セル)は0が返ります。

★★ 注!ISBLANK関数では数式が入力されいると空白セルと認識しません。★★

 

 

 ◎ 条件付き書式で数式セル(空白)に色をつけたくない場合 

 

→ CountBlank関数またはIF関数で「空白セルの場合は「塗りつぶしなし」の条件を設定し、他条件より優先させます。

  1. ホームタブ−「条件付き書式▼」−「新しいルール」をクリック

  2. 「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択し、次の設定を行う
    ● 条件 = CountBlank(セル) >=1
    ● 書式 「塗りつぶしなし」

  3. 「OK」をクリック

  4. 「条件付き書式▼」−「ルールの管理」をクリックし他の条件よりも順位を上げる(場合によっては「条件を満たす場合は停止」にチェック)

 

 

 

 

 

 

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