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Excel: 指定した数値までの連番を自動入力する(ROW関数)

 

 

 


 

 

  

 

数値が入力されたセルを参照して連番を振ることができます。

例えば、「10」と入力されたセルを参照すると、1〜10の連番を振ることができます。

例(1) 特定のセル(B1)を参照し、その数までの連番を振る

 

A4以降のセルには、「1からB1セルの値まで」の数字が表示されるようにします。

A4=1、A5=2のようにA4から1となるので、行番号マイナス3(4-3=1)とします。 これでA4(行番号4)なら1A5(行番号5)なら2、とすることができます。行番号を出すにはROW関数を使用します。

 

【行番号から足し算/引き算して数値をだす】

ROW () → そのセルの行番号を返す
(例えばA4に =ROW()-3と 入力すると「1」が返ります。)

【連番を振る】

"B1(今回は4)の値まで”なので「行番号−3の数字が、B1(今回は4)の値より大きい場合は空白」という条件を設定します。

IF (ROW()-3>$B$1 , "" , ROW()-3 )


例(2) 指定した日付〜日付を自動入力する

▼ 「開始日」と「終了日」を入力すると、その期間の日付が自動入力されるようにします。

 

-- A5に以下の条件式を入力します。--

「開始日+0(以後+1,+2…)」が「終了日」より大きい場合は空白、そうでなければ「開始日+0以後+1、+2 …)とします。+○は1つずつ増やすので行番号を使います。A5(行番号5)からスタートしているため、マイナス5した数値を足していけば+0,+1,+2…となります。

  • IF ($A$2+ROW()-5 > $B$2 , "" , $A$2+ROW()-5
    2010/3/1 + 0  が 2010/3/6 より大きい場合は空白、そうでなければ2010/3/1 + 0

 

 

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