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Word2010:オートコレクト項目を追加するには(書式なし、書式付き)

   

 

 

 


 

 


 

 

 

オートコレクト機能とは誤入力やスペル ミスを自動で修正したり、記号を簡単に挿入できる機能です。自動修正したいオートコレクト項目は自由に追加することができます。


オートコレクト項目を書式なしで追加する

※「書式なし」とは、テキスト情報のみのオートコレクト項目のことです。 この場合、追加したオートコレクト項目は挿入箇所の書式に従って挿入されます。

  1. 「ファイル」−「オプション」−「文章校正」−「オートコレクトのオプション」をクリック

  2. 「修正文字列」に入力時 の文字(間違えやすい文字、省略して入力したい文字等)を入力(★例:チェック)

  3. 「修正後の文字列」に自動修正される文字列を入力(★例:
    ★「修正後の文字列」には次のいずれかの方法で入力することができます。
    手入力、コピーペースト、操作前に文書内の文字列を範囲選択しておく(※この場合のみ「書式付き」選択可)

     

  4. 「追加」をクリック

上図では「チェック」と入力すると「」に 自動変換されるように項目を追加しています。


オートコレクト項目を書式付きで追加する

※「書式付き」とは、書式も同時に登録できるオートコレクト項目のことです。

  1. 文書内に「修正後の文字列」として登録したいオートコレクト項目を入力し、書式を設定する

     

  2. 文字列を範囲選択する(段落記号を含めないように注意! 挿入後の文字列にも書式が引き継がれてしまいます。)

     

  3. 「ファイル」−「オプション」−「文章校正」−「オートコレクトのオプション」をクリック

  4. 「修正文字列」に入力文字列を入力

  5. 「修正後の文字列」には範囲選択されている文字が表示される。「書式付き」を選択し、「追加」をクリック

 

「書式付き」でオートコレクト項目を追加した場合、修正後の文字列には書式が設定されます。

今回は「abcレコード」→「」と修正されます。

 

★注意と補足★

  • 範囲選択する際、段落記号を含めてしまうとその後の文字列にも書式が引き継がれてしまいます。

  • オートコレクト項目の保存場所については「オートコレクト項目、設定の保存場所」を参照してください

 

 

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