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Word  ≫ 検索と置換

Word  ≫ フィールド全般

Word2010:フィールドを検索・選択・置換する方法

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

フィールドの検索にはいくつかの方法があります。「検索と置換」を使う場合は^19または^dまたは^21を利用します。(^21はフィールドコードの後ろカッコなので、類似フィールドの検索で役立ちます。例{NEXT}と{NEXT IF}を分けて検索したいなど)) ※いずれもワイルドカード検索では利用できません。

★ フィールド検索のPOINT ★
  • ^19または^dまたは^21で全フィールドを検索可能(ワイルドカードでの検索はできません)
  • 特定のフィールドを検索(前方一致可能) … ^19 フィールド名 または ^d フィールド名 (例:^19 NEXT、^d Ref)
  • 特定のフィールドを検索(後方一致可能)… フィールド名 ^21(例:NEXT ^21 氏名 ^21 ← 差し込みフィールドなど
  • ^19^dフィールドコードの始まり括弧、^21フィールドコード後ろ括弧として検索できる(^19フィールド名^21完全一致検索も可能)
  • ^19または^dまたは^21で検索する際はフィールドコードを表示して検索する

 

■ 特定のフィールドを検索する(前方一致)^19または^d

  1. Alt+F9キーを押してフィールドコードを表示する

  2. 「ホーム」タブ−「検索▼」−「高度な検索」をクリックし「オプション」から「あいまい検索」のチェックを外す

  3. 「検索する文字列」に^19 フィールド名^d フィールド名を入力(例 ^19 Ref★補足1

  4. 「検索する場所▼」−「メイン文書」をクリック

★補足1  ^19は正確にはフィールドコードの始まりのカッコを表します。そのためフィールドコードのフィールド名の間にスペースがある場合は、スペースも入力する必要があります。例えば{ Ref _Ref656…}や {EQ \*… } を確認し、{ Refなら^19 Refと入力、{EQなら^19EQと入力します。(殆どスペースが入ります)

★補足2  ^19フィールド名(^d フィールド名)前方一致なので例えば^19 NEXTとすると{NEXT}も{NEXT IF}も検索されます。(回避したい場合は^21で後方/完全一致検索を行う)

 

■ 特定のフィールドを検索する(後方一致)^21

  1. Alt+F9キーを押してフィールドコードを表示する

  2. 「ホーム」タブ−「検索▼」−「高度な検索」をクリックし「オプション」から「あいまい検索」のチェックを外す

  3. 「検索する文字列」にフィールド名 ^21 を入力(例 NEXT ^21 名前 ^21)

  4. 「検索する場所▼」−「メイン文書」をクリック

 

■ 全てのフィールドを検索する1(手入力)

  1. Alt+F9キーを押してフィールドコードを表示する

  2. 「ホーム」タブ−「検索▼」−「高度な検索」をクリックし「オプション」から「あいまい検索」のチェックを外す

  3. 「検索する文字列」に^19 (または^dまたは^21)と入力

  4. 「検索する場所▼」−「メイン文書」をクリック → 全フィールドが選択されます。

 

■ 全てのフィールドを検索する2(ダイアログから)

  1. Alt+F9キーを押してフィールドコードを表示する

  2. 「ホーム」タブ−「検索▼」−「高度な検索」をクリックし「オプション」から「あいまい検索」のチェックを外す

  3. 「特殊文字▼」をクリックして「フィールド」をクリック(^dが入力されます)

  4. 「検索する場所▼」−「メイン文書」をクリック → 全フィールドが選択されます。

 

■ 特定のフィールドを順に検索する

  1. 文頭にカーソルを置き、F5キーを押す

  2. 「ジャンプ」タブで「フィールド」をクリック

  3. 「フィールド名▼」で検索したいフィールド名を選択し「次へ」をクリックしていく

 

 

 

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