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Word  ≫ 脚注と文末脚注

Word2010:脚注番号に括弧を付けるには (1)(2)(3)…など

   

 

 


 

 


 

 

 

 

(1) (2) (3)…といったカッコ付きの脚注番号を入れる方法は2つあります。

  • 既存の脚注番号を置換する

  • 脚注記号を使う(※自動で連番にはなりません)


■ 方法1:既存の脚注番号をカッコ付きに置換する    ★1 2 3…  →  (1) (2) (3)…

  1. 「ホーム」タブ−「置換」をクリック

  2. 「オプション」をクリックし「あいまい検索」のチェックを外す

  3. 「検索する文字列」ボックスで「特殊文字▼」から「脚注記号」をクリック →  ^f 

  4. 「置換後の文字列」ボックスで「特殊文字▼」から「検索する文字列」をクリック ^&

  5. 4の ^& をカッコ( )でくくる   (^&)

  6. 「すべて置換」をクリック  → 文書内の脚注番号が全てカッコ付きの番号に変換されます。

※注!文末脚注番号の場合は↓の通りです。

  • 検索する文字   ^e

  • 置換する文字  (^&)

注意と補足

 

★一括変換は文書作成後(最後)に!((3)) のようになってしまいます。

カッコ付き脚注に変換しても、新規挿入する脚注は通常の番号です。これらを一括変換すると既存のカッコ付き脚注も再度変換されるため((1))となってしまいます。追加した脚注を変換する際は1つずつ確認しながら行うか、一端全脚注を通常の脚注番号に戻し再度一括変換してください。

(1) と((2)) が混在してしまったら…?  ★文末脚注でも同じ

通常の脚注番号/文末脚注番号に戻してから置換しなおします。ワイルドカード置換を↓の条件で行います。

「検索する文字」 … \({1,}(^2)\){1,}

「置換する文字」… \1

★戻したい場合は?(かっこ付き脚注番号 → 通常の脚注番号 )★文末脚注でも同じ

  1. 「ホーム」タブ−「置換」をクリック

  2. 「オプション」をクリックし「ワイルドカードを使用する」にチェックを入れる

  3. 「検索する文字列」…  \((^2)\) 

  4. 「置換後の文字列」…  \1 

  5. 「すべて置換」をクリック

 

■方法2:カッコ付きの脚注記号を挿入する

カッコ付きの脚注記号を挿入します。記号扱いなので自動で連番にはなりません。

  1. 「参考資料」タブ−「脚注」グループにある「脚注と文末脚注」ダイアログボタンをクリック

  2. 「任意の脚注記号」ボックスに (1) などと入力し「挿入」をクリック

★ 文書内に(1) の脚注記号が挿入されます。(注!記号扱いなので、自動連番にはなりません)

 

 

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