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Word2010:数値フィールド スイッチ一覧

 

 

 

 


 

 

 

Wordではフィールドごとに使えるスイッチが異なりますが、共通のスイッチも多々あります。

ここでは多くの数値フィールドで利用できるスイッチをご紹介します。

\* 書式スイッチ(数値変換) 結果 意味 補足・例
\* arabic 1,2,3 アラビア数字 {page \* arabic}
\* alphabetic a,b,c アルファベット(小) {seq aa \* alphabetic}  →  a
\* ALPHABETIC A,B,C アルファベット(大) {seq aa \*ALPHABETIC}  → A
\* roman i,A,B ローマ字(小) {seq aa \* roman} →@
\* ROMAN T,U,V ローマ字(大) {seq aa \*ROMAN} →T
\* ordinal 1st,2nd,3rd 算用数字序数 {=7 \* ordinal} → 7th
\* cardtext one,two,three 基数文字列 {=7 \* cardtext} → seven
\* ordtext first,second,third 英文字序数 {=7 \* ordtext} → seventh
\* aiueo ア,イ,ウ, カタカナ {=7 \* aiueo} → キ
\* 全角半角スイッチ(英数カナSpace) 結果 意味 補足・例
\* dbchar 100  全角にする {autonum \* dbchar}  → 10
\* sbchar 100 半角にする {autonum \* sbchar} →10
\# 数値書式スイッチ 結果 意味 補足・例
\#  #,##0 1,980 桁区切りスタイル  
\#  0000 0001 桁数指定  
\#  "#,##0円" 1,980円 文字を含む  
\#  0.0 6.25 → 6.3 小数点第一で表示 {=6.25 \# 0.0} → 6.3   (※第二で四捨五入)
\#  0 6.25 → 6 整数 {=6.25 \# 0} → 6 (※第一で四捨五入)
  • 全ての数値フィールドで使えるとは限りません。例えばSeq(連番)は\*一般書式スイッチ(例 \* arabic )も\#数値書式スイッチ(例 \# #,##0)も使えますがListNumではどちらも使えません。(ListNumの書式はアウトライン番号から指定できます)
  • 各フィールドで利用できるスイッチは「挿入」−「クイックパーツ」−「フィールド」で「フィールドコード」で確認できます。

 

 

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