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Word2010: 段落番号でぶら下がりインデントをうまく揃える方法

 

 

 

 


 

 

 


 

 

 

 

 


 

 

 

 

「段落番号でぶら下がりインデントがうまく揃わない」「番号ではないところで設定したい」というご質問をいただきました。

 段落番号では複数行ある場合に番号以降で綺麗に揃うよう、番号でぶら下がるようになっていますが、他の位置でぶら下げたいのですね。

 

■ 解決法:【番号をタブで配置】し【希望の位置でぶら下がりインデント】を使用する

  1. 範囲選択して右クリックし「リストのインデントの調整」をクリック

     

  2. 「タブ位置の追加」にチェックを入れ「インデント」の数値をタブより大きく(適当でOK)し「OK」をクリック

     ↓↓↓↓
    番号位置にタブマーカーが追加され、ぶら下げインデントが自由に動かせるようになりました!

     

  3. ぶら下げインデントを任意の位置にドラッグして完成です

★★ コロンまでの文字数が異なる場合均等割り付けで揃えましょう★★

 「文書」を5文字で均等割り付けしています。

 

※一連の操作は、慣れている人ならルーラー上でタブマーカーをぶら下がりインデントの前に入れた後、ぶら下がりインデントをドラッグすると早いです。

 

 ※補足:上級者向け(正確なプロ用文書〜1行目の特定位置と2行目以降をぴったり揃える)

先にご紹介した方法は簡単に操作できるよう、若干省略しています。

本来「ぶら下げインデント」は同一段落で2行目以降を揃える機能です。しかし今回は各段落の【1行目の:から】【2行目以降のぶら下げ】を同じ位置で揃える必要があります。ドラッグでうまく揃えれば見た目では気づかれ ませんが、完璧にしたいなら揃える箇所の前にタブを挿入します。このタブはタブマーカーがないのでぶら下げインデントで揃う(段落番号の機能と同じ)ため、ぴったりと合わせることが可能です。

 

 ▼ 2行目以降を揃える機能なので1行目:以降の配置は動かない(ぴったり合うとは限らない場合もある)

 

 ▼:の後ろにタブを挿入します。


 

 ▼ 範囲選択し、ぶら下げインデントをドラッグすると1行目のタブと2行目以降のぶら下げを同時に動きます。★段落番号はこの機能を使用

 

▼ ALTキーを押しながらドラッグすると詳細に設定できます。完成!

 ★ デフォルトの段落番号機能のように「ぶら下げインデント」で【1行目のタブ位置】【2行目以降のぶら下げ】がぴったりあうようになる

 ★ :までの文字列を揃える場合は均等割り付けを使う

注!ぶら下がりインデントは【同じ段落の2行目以降を揃える機能】です。ですから2行目以降をタブで揃えるなどはしてはいけません。

 

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