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Word2010-2016:赤、緑、青の波線(下線)が表示される (邪魔)

 

 

 

 

 

 

 

 

や緑や青の波線(下線)が表示されることがあります。これはスペルミスや言葉の使い方の誤り(表記ゆれ、ら抜き言葉など)を指摘する文章校正によるものです。邪魔 な場合は次の方法で非表示にできます。(バージョンによって色が異なるのですが、いづれにしても文章校正・スペルミスの認識で構いません)

  • の波線・・・スペルミス、入力ミス

  • の波線・・・文章校正(2010まで)

  • の波線・・・文章校正(2013-2016〜)、書式の不整合(2010)


 

■ 入力時の文章校正とスペルチェックを無効にする(対象:全文書)

  1. 「ファイル」−「オプション」−「文章校正」をクリック

  2. 「入力時にスペルチェックを行う」「文脈に応じたスペルチェックを行う」のチェックを外す(赤線が非表示 )
    「自動文章校正」のチェックを外す(緑線、青線が非表示)

     ▲ チェックOFFにしても、F7キーや「スペルチェックと文章校正」ボタンで 校正します。しかし2016では校正箇所が分りづらいです。

 

■ 特定文書で文章校正とスペルチェックを無効にする(対象:現在の文書)

  1. 「ファイル」−「オプション」−「文章校正」をクリック

  2. 「例外」の「この文書のみ、結果を表す波線を表示しない」「この文書のみ、文章校正の結果を表示しない」チェックを入れる

上記どちらの方法でも非表示にできます。スペルミスや文章校正確認したい場合はF7キーや「校閲」タブの「スペルチェックと文章校正」ボタンで実行可能です。

      

 

 

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