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Word2016:数式は左揃え、数式番号は右揃えにする方法

 

 

 


 

 


 

 

数式は左揃え数式番号は右揃えにしたい」というご質問をいただいたのでご紹介します。

 

 +POINT+

  • 本来、数式番号は「図表番号の数式ラベル」として用意されている(自動番号)

  • これら図表番号(自動番号)はSEQフィールドで実装されている

  • よって「右揃えのSEQフィールド」をクイックパーツに登録すればいつでも簡単に数式番号を挿入できる(自動更新も可能)

  • 数式はデフォルトで中央揃えであるため、オプションで「左揃え」に変更すればよい


■ 数式は左揃え、数式番号は右揃えにする方法

STEP1:数式を左揃えに設定する

  1. 適当な数式にカーソルを置き「デザイン」タブ→ 数式ツールの「数式のオプション」ボタンをクリック

     

  2. 数式の配置を「左揃え」にして「OK」

    → 今後、現文書で挿入される数式は左揃えになります(全新規文書に反映させるなら「既定値として設定」)

 

STEP2:数式番号をクイックパーツに登録

  1. 空白行にカーソルを置きCtrl+F9キーを押す → {  }

  2. SEQ bangoと入力 → { SEQ bango }  ※bangoの部分は自由。何でもOK。

  3. Shift+F9キーを押し、続けてF9キーを押す → 1
    ※括弧などで括りたい場合は自由に入力 → (1)

  4. 番号の前にカーソルを置き、右揃えタブを設定
    右揃えタブの自動番号を登録する
     

  5. 番号を範囲選択(注!段落記号を含めて選択)Alt+F3キーを押す

  6. パーツ名(自由)を入力し「OK」

****** 入力してみよう!*******************

  1. 数式を挿入 → 設定変更したので左揃えで挿入される

     

  2. パーツ名(ここではbango)を入力し、F3キーを押す

    ★自動で右揃えの番号が挿入!
     

  3. 同様に数式を入力し、パーツ名 → F3キーを押していく

    ★数式番号は自動!削除・追加で自動更新できます(印刷プレビュー表示で更新)

 

 

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