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Windows7:外字の作り方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 


 

 

 

 

外字はWindowsに標準インストールされている外字エディタで簡単に作成できます。


■ 外字を作成するには

  1. 「スタート」メニューから「すべてのプログラム」−「アクセサリ」−「システムツール」−「外字エディター」をクリック
    (または「スタート」メニューから「プログラムとファイルの検索」ボックスに「eudcedit」と入力してEnterキー)

  2. 外字エディタが起動し、「コードの選択」ダイアログが表示されます。空白のマス目を選択して「OK」をクリック
    ※注:既定では全てのフォントで表示可能な方法で作成されます。特定のフォントでのみ表示 できればいい、他のPCでも外字を利用したい、といった場合は「キャンセル」をクリックし「ファイル」−「フォントのリンク」から「指定したフォントにリンクする」をクリックしてフォントを指定し「名前を付けて保存」してください。

     

  3. 編集ウィンドウが表示されます。既存の文字を呼び出し一部をコピーして外字を作成するため、「ウィンドウ」メニュー−「参照」をクリック

  4. 「フォント名」をクリックして参照する文字のフォントを選択します。「形」ボックスに参照文字を入力して呼び出し「OK」をクリック(「コード」ボックスに文字コードを入力して呼び出すこともできます。)

     

  5. 右の参照ウィンドウからコピーしたい部分を囲み、左の編集ウィンドウにドラッグします。(ここでは「月」の部分をコピーします)

     

  6. 再度「ウィンドウ」メニュー−「参照」をクリックし、同様に既存の文字を呼び出して一部をコピーします。
    ※必要に応じて画面左に用意されている消しゴムツールで削除したり、鉛筆ツールで補足します。

     

  7. 外字が完成したら「編集」−「同じコードで保存」をクリックし外字エディタを終了します。

 

 


■ 外字を入力するには

  1. MS-IMEで外字を入力するには「がいじ」と入力し「F5キー」を押します

  2. IMEパッド(文字一覧)が表示されたら「シフトJIS」−「外字」から外字をクリックして挿入します。

 

■ 外字ファイルについて

外字を作成する際、【すべてのフォントで表示可能にする方法(既定)】と【特定のフォントで表示する方法】を選択することができます。「ファイル」−「フォントのリンク」で「すべてのフォントにリンクする」または「指定したフォントにリンクする」のいづれかを選択します。

「すべてのフォントにリンクする」(既定)を選択して外字を作成した場合

  • どのフォントでも外字は表示できます。

  • 外字はC:\Windows\FontsフォルダEUDC.tte、EUDC.eufファイルに格納されます。 (初回作成時に生成)
    ※外字ファイルが表示されない場合は次の方法でフォルダを開いてください。
    「スタート」−「プログラムとファイルの検索」ボックスに「\\PC名\c$\Windows\Fonts」と入力しEnterキーを押す

「指定したフォントにリンクする」を選択して作成した場合

  • 指定したフォントでのみ表示可能です。

  • 外字はフォントごとに作成する*.tteファイルと*.eufファイルに格納されます。
    他のPCでも外字を表示したい場合はフォントごとにtteファイルとeufファイルを作成した方が分かりやすいでしょう。

 

 

 

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