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Word2010:「句読点のぶら下げを行う」とは?

 

 


 


 

 

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■「句読点のぶら下げを行う」とは?

行末の句読点を文字の直後に配置する機能です。これにより や  が行頭にこないように調整できます。

    

例:

↓「句読点のぶら下げを行う」が有効の場合 …

 

 

※ 「句読点のぶら下げを行う」が無効でも「禁則処理」が有効の場合は、↓のように文字と一緒に次の行に送られて調整されます。


■ 「句読点のぶら下げを行う」を有効/無効にする

  1. 段落を選択し、右クリック−「段落」をクリック

  2. 「体裁」タブ−「句読点のぶら下げを行う」のチェックを入れる(有効)/ 外す(無効)


文書全体で「句読点のぶら下げを行う」を有効/無効にする

  1. Ctrl+Aキーを押す → 全文字列の選択

  2. 右クリックし「段落」をクリック

  3. 「体裁」タブで「句読点のぶら下げを行う」のチェックを入れる(有効)/ 外す(無効)

↓続けて標準スタイルも設定しま す↓↓

  1. 「ホーム」タブ−「標準スタイル」を右クリックし「変更」をクリック

  2. 「書式▼」−「段落」をクリックし「体裁」タブで「句読点のぶら下げを行う」のチェックを入れる(有効)/外す(無効)
    → 標準スタイル及びこれを元にしたスタイルに設定が反映されます。


≪補足≫

「句読点のぶら下げを行う」が無効でも下記の機能によって自動調整されることがあります。

  • 「文字間隔の調整」 (句読点のみを詰める/句読点とかなを詰める)により句読点が行末に詰められる
    (※ 行末の句読点だけでなく文書全体の句読点の幅を詰める為、結果的に句読点が行末に詰められることがあります。)

  • 「禁則処理」により文字と一緒に次の行に送られる

そのため、文字数指定している文書ではこれらも無効にする必要があります。 

例えば1行20文字指定の場合、20文字 + 「」の場合は「句読点のぶら下げ」によって文末に配置されます。 「句読点のぶら下げ」が無効で、「禁則処理」が有効の場合は、19文字までが1行目に表示され、次の行に20文字目+「。 」が送られます。

 

 

 

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