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Word2010:行間とは?

 

 


 

 

 

行間、というと「行と行の間の間隔」と思われがちですが、Wordで正確には行の上辺から次の行の上辺までの間隔を指しています。(正確には"文字+上下の余白"で1行なので、行の余白上から次の行の余白上まで が行間ということになります。)

 

  × この間隔を行間と勘違いしがちですが…  違います。

 

  このように「行の上辺から次の行の上辺までの間隔」のことです。 


よって、行間を広げると文字の上下の余白が広がります。

  • 行間=1行の場合↓

  • 行間=2行の場合↓


 

※行間をあけるとその段落内全ての行(文字の上下の余白)が広がります。
※行間=2行、とは行の上辺から次の行の上辺までが2行分ということです。
※行間1行/1.5行/2行の間隔や、倍数間隔での指定時は上下余白が広がり(又は狭く)ますが、固定値や最小値で指定すると行の上の余白のみが広がります。(
こちらを参照)

 

ちなみに、Wordでは「行送り」も同じ意味です。(対象が文書、の場合に使います。行間は対象が段落です。)

行送り(ページ設定−「文字数と行数」)のサイズは「行数」や標準フォントによって自動的に決められたり、任意で設定することもできます。

ここで決められた「行送り」のサイズが、標準スタイルの使用時の行間の「1行」ということになります。
(※ 行送りについての詳細はこちら

 


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